邦画初3Dということでかなり期待してたんですけどね、、、
入場料金プラス3D料金が400円。これが高いと思うか安いと思うかなんですが、
まあ、2Dでも良いレベルかもしれないです。
まだ出始めなので、今後の3D技術に期待ですね。
ストーリーはまだ秘密にしておいた方がいいと思いますので話せませんが、
クライマックス部の『海保職員一人とて見捨てることなく助けに行く。全員が繋がって
いる』ように感じた部分がすごく感動的でした。
(これは海猿2のクライマックス部分でも観たような光景ですが、、、笑)
これを観たら、また海保希望者が増えるんだろうなぁ・・・と思ったりもして。
ある意味、海上保安庁の広報戦略では?(笑)なーんて思えたりもしてしまうのですが、
主人公のスーパーマンぶりと、若手隊員の現実的な声・・・のようなものも相まって、
ドラマと現実を垣間見る様な感じでした。
また、海猿シリーズ完結編ということで、映画1,2とかドラマシリーズを
観てから行くと、なおストーリーの繋がりがよく解って、楽しめるかもしれないです!!
あと、海上保安庁が完全協力をしているため、実際の巡視船やボートやヘリが
たくさん観られるので、艦船マニアさんには堪らない作品かも。。。
ちょうど偶然にも同じ回で、職場の某部長と一緒になりました。
近年、船齢が25年以上の代替船建造がPL型、PM型を中心に進められているようです。
やはり日本周辺海域の治安を守るためには、最新鋭かつ高性能船でなければ難しい時期に
なっているのかもしれませんね。
その為の国家予算が潤沢にあるとは言えない現状ですけど。。。
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