カテゴリ:映画( 4 )


2010年 10月 02日

映画海猿3-The LAST MESSAGE

海猿、観に行ってきました。
邦画初3Dということでかなり期待してたんですけどね、、、
入場料金プラス3D料金が400円。これが高いと思うか安いと思うかなんですが、
まあ、2Dでも良いレベルかもしれないです。
まだ出始めなので、今後の3D技術に期待ですね。


ストーリーはまだ秘密にしておいた方がいいと思いますので話せませんが、
クライマックス部の『海保職員一人とて見捨てることなく助けに行く。全員が繋がって
いる』ように感じた部分がすごく感動的でした。
(これは海猿2のクライマックス部分でも観たような光景ですが、、、笑)

これを観たら、また海保希望者が増えるんだろうなぁ・・・と思ったりもして。
ある意味、海上保安庁の広報戦略では?(笑)なーんて思えたりもしてしまうのですが、
主人公のスーパーマンぶりと、若手隊員の現実的な声・・・のようなものも相まって、
ドラマと現実を垣間見る様な感じでした。

また、海猿シリーズ完結編ということで、映画1,2とかドラマシリーズを
観てから行くと、なおストーリーの繋がりがよく解って、楽しめるかもしれないです!!


あと、海上保安庁が完全協力をしているため、実際の巡視船やボートやヘリが
たくさん観られるので、艦船マニアさんには堪らない作品かも。。。
ちょうど偶然にも同じ回で、職場の某部長と一緒になりました。
近年、船齢が25年以上の代替船建造がPL型、PM型を中心に進められているようです。
やはり日本周辺海域の治安を守るためには、最新鋭かつ高性能船でなければ難しい時期に
なっているのかもしれませんね。
その為の国家予算が潤沢にあるとは言えない現状ですけど。。。





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by shinya-ue | 2010-10-02 22:59 | 映画 | Comments(0)
2010年 09月 18日

書道ガールズ

昨日から映画『書道ガールズ』のDVDレンタルが始まりました。

見たいと思って見られなかった映画を、DVDでついに見る事が出来ました。




現在、実在する『書道パフォーマンス甲子園』
この映画の影響もあって、第3回目の今年は参加校数が激増したとか。。。
町おこしの為、自分達が住んでいる愛する町を守りたいためと始めたものを
池に投げ込まれた一つの小さな石と例えるならば、それが徐々に大きな波紋と
なって、大きな渦になったといえるのかもしれない。


映画の舞台は愛媛県四国中央市。
現実に存在する街です。
不況にあえぐシャッター商店街。そして、活気も盛り上がりにも欠ける街。
全国的にどこも同じ悩みを抱えていて、誰もが「なんとかしたい!」と思いながらも
どうにもならないもどかしさばかり。


それは僕らが住んでいる街にも似たことが言えたりして、、、
四国中央市が製紙会社の煙突ならば、今治には造船所のクレーン群。

おんなじ様な地方都市で、おんなじ様に生きていて、四国中央市では或る女子高生達が
立ち上がり、メディアにも取り上げられ、今の書道パフォーマンス甲子園がある。

では、今治は・・・今治ラーメンが認知され始めているし、昔からある焼豚玉子飯や
焼鳥だって近年注目が集まり始めている。夏には市民のまつり“おんまく”が。
そして、明日は野外フェス“ファンタジスタ2010”

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それはどれも「今治を盛り上げたい!」と願い、諦めない気持ちがそうさせてるのだ
ろうし、これからも続けていってもらいたいし、応援出来る機会があればそうしたいと
思いました。


最後に、、、
この映画のテーマは『再生』

自分が生まれ育った街の『再生』

友人や親との関係の『再生』

自分自身の『再生』


ストーリーや出演者(特に書道ボーイズ3名)の扱いに少し稚拙さが感じられたり、
出演者たちが使う言葉(方言)のイントネーションなどに少し戸惑いや、照れ臭さが
ありましたが、それでも、それを補うほどの感動で、心温まる良い作品だったと
思いました。



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by shinya-ue | 2010-09-18 18:19 | 映画 | Comments(0)
2010年 05月 05日

映画“書道ガールズ”に学ぶこと

おはようございます。
GWも長かったようであっという間に最終日です。
悔いの残らないように精一杯過ごしたいですね。


さて。
愛媛県立三島高校の書道部がモデルとなった映画“書道ガールズ”。
四国中央市の各地でロケが行われ、5月15日ついに公開されます。

是非観てみたいと思う作品です。
ストーリーはもちろん、四国中央市内のいろいろな場所がどのように映るのか?
そして、それらの場所が今後の人々にとってどういう意味を持った場所なるのだろうと
期待しています。


今回は“偶然にも”三島高校を“書道パフォーマンス甲子園”を舞台とした作品である
からこそ、この地が選ばれたわけであって、映画のロケ地になりえる魅力はどこにだって
あるんじゃないかと思ってます。
僕らが住んでいる“今治市”にだって、その資格はあるはずなんじゃないかって。


しかし、舞台はあっても、やる理由が無いというのが最大の問題であるわけで。。。

愛媛県全体で考えると、小説『がんばっていきまっしょい』とか『俳句甲子園』、
そして今回の『書道甲子園』。。。なるほど、心ときめく高校生の想いや汗・涙が
いっぱい詰まってる内容ですよね。


では、今治にもそういうものが無いものかと。

『スクールウォーズ』のような不良ばかりの学校が、やがてスポーツで全国制覇を
するような…
ハチャメチャな(!?)不良はたくさんいましたが全国制覇をするようなことは
ありませんでした。(やっぱり実話または実話に近いフィクションでないと。。。)

高校野球・甲子園で優勝!?
名門校が優勝してもドラマにはならないかも!?


あまりメジャーではないものには見向きも、支援も少ないのでしょうか?この町は。
今治の魅力を強くアピールできる脚本、そして映画orTVドラマ化。
夢のような話だと馬鹿にするでしょう。でも、最初は誰もが思うことでしょう。
今治の町おこしプロジェクト。B級グルメもそうだったように。

僕らの役目は、少しでも地元の良い所を知っていただくだけです。


書道ガールズの主題歌、ファンモンの『大切』です。
またまた感動させてもらえます。
大切なもの、大切な人、大切な場所。人それぞれにあるはずです。
あなたがいたから今の自分がいるという歌詞に共感。




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by shinya-ue | 2010-05-05 09:26 | 映画 | Comments(0)
2010年 01月 30日

久々にDVD鑑賞

おはようございます。
昨夜は久し振りにDVDを借りて鑑賞してました。

借りたのは昨年の注目邦画だった「映画ハゲタカ」と「アマルフィ 女神の報酬」
洋画もたまには観ますが最近は邦画も面白くって、最近はずっと邦画なのです。


なぜこの2作かってというと、映画の時から見たかった作品だったということで。
観に行きたかったんですけど、行けなかったんですよねぇ。
なかなか嫁とは趣味や好みが合いません(笑)
ハードボイルド系よりサスペンスよりミステリーよりも「恋愛系」とかなので。
僕はそういうのが苦手です。
今日公開の「ゴールデンスランバー」と、先週公開の「サヨナライツカ」にも
興味があり、行ってみようと思ってますが、個人的には「サヨナライツカ」よりも
「ゴールデンスランバー」なのに、嫁は「サヨナライツカ」と言ってました(笑)
(サヨナライツカも気にはなってるんですよ。R15+指定で。)


さて。
「ハゲタカ」はTVシリーズの時から好きで、主演の大森南朋さん他、主要登場
人物が同じキャストという安心感と、TVシリーズからの繋がりが見れるので
TV版から観てる人にとっては分かりやすいのですが、初めて観る人にとっては
映画から入ってTV版に戻ってみるとその相関関係がよく分かり、さらに楽しめる
のではないかと思います。
大森南朋さんとは、今NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で武市半平太役をされている
俳優さんで、「ハゲタカ」TV版を観てからファンになりました。
「“福山”龍馬」もカッコいいですが、「“大森”半平太」も今後がすごく楽しみです。
ただ、“香川”弥太郎はクセがありすぎて、コンプレックスの塊っぽくて、観てて
ちょっと好きになれません…(^^ゞ


「アマルフィ」はフジテレビ開局50周年記念作品という事で、全てイタリアロケ
という贅沢なもの。イタリアの有名観光地やアマルフィの美しい風景を余すところ
なく使ってて、観てるだけで「イタリアに行ってみたい」と思うのは僕だけでしょうか?

ストーリーは、外交官・黒田(織田裕二)が邦人誘拐事件に巻き込まれ、
誘拐された娘の母親(天海祐希)と立ち向かいますが、犯人の真の目的は別のところに
有ったというストーリーです。
途中で「犯人はコイツだ」と思ってたら、やっぱりそうでした(笑)
というより、この犯人役の方、最近犯人役が多い印象です。
(確かこの人は織田裕二主演のホワイトアウトでも犯人グループのボスだったはず。)

今作の注目は、チョイ役で出演した「福山雅治さん」
友情出演かどうか知りませんが、織田さんと福山さんが共演したのはこの映画が
初めてだそうで意外や意外。
そうそう!この二人って時代劇も似合うとは全く思いもしませんでしたが、やっぱり
カッコイイ男は何をしてもカッコいいのでしょうかね?


今回は偶然にも「龍馬伝」つながりのある俳優さんということで。



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by shinya-ue | 2010-01-30 11:52 | 映画 | Comments(0)