カイザー日記

kaiserima.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2017年 03月 17日 ( 2 )


2017年 03月 17日

やまねこカフェ

いつも読んで下さってありがとうございます。
愛媛ブログランキングに登録しています。
ポチっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ



一昨日は定時退社日で夕方6時前には帰宅していたんですが、久しぶりにのんびり自分の時間をと思っていたのに

いつの間にか寝落ち。。。

楽しみにしていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)をテレビで見ることも無く、おんな酒場放浪記

を見ることも無く、起きてみたら朝の6時でした。

もったいないような、これで体力回復ができて良かったような・・・複雑な感じですが、また今日から頑張ります。

ブログの方も頑張ってアップしますので、応援のクリックをお願い致します。



さて、ちょっと前の話になるんですが、友達たちと尾道へ行った時のコト。

尾道市内で人気のカフェを訪ねました。

b0146414_06123407.jpg
「やまねこカフェ」さんです。

人気の割に店内の席数はそれほど多くないもので、お店の前で待つこと数十分。

なかなか良い、ゆったりした時間を過ごすことができました。

店内は若い女性がほとんどで、おっちゃんとおばちゃん御一行にとっては敷居が高いお店のような気がしましたが、

それでも一歩踏み出すことが大切かと。
b0146414_06125692.jpg
b0146414_06125950.jpg

さて、メニューの方ですが、近頃人気のパンケーキやら、ケーキやパフェなどいろいろありすぎて困ります。

b0146414_06135725.jpg



この日は一緒に行った友達も多かったので、みんながいろいろと違うものを注文してくれたので、写真の枚数も多めです。

b0146414_06130837.jpg
b0146414_06131844.jpg
b0146414_06132177.jpg
b0146414_06132708.jpg

こちらで有名な、アイスカフェラテのラテアート。

温かいコーヒーは苦手なので冷たいのを選択!
b0146414_02182670.jpg
おそらくそうだと思った方、正解です。

フルーツパフェを注文したのは僕です。アイスカフェラテとのコラボを達成した瞬間。
b0146414_06133207.jpg
思ってたよりずっと居心地の良いカフェで、一緒に行ったカフェにうるさいブロガーさんにも高評価してもらってひと安心。

居心地良すぎて帰りが薄暗い時間になってしまうほどのんびりしてしまいました。



お昼時だったらランチもできます。ランチメニューもなにげに良さそうなんですよね~。
b0146414_06135161.jpg
なんとなくですが、これからは尾道の時代のような気がしますね!!

なにげに街なかにおしゃれなカフェがちらほらあったりして。

今治も尾道も昔はともに港町として本州と四国の玄関の役目を果たしていたんだから、今治の街なかももっと変わらなきゃ。

負けるな、今治!!



いつも読んで下さってありがとうございます。
愛媛ブログランキングに登録しています。
ポチっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ



[PR]

by shinya-ue | 2017-03-17 02:34 | 日記 | Comments(0)
2017年 03月 17日

恩師の言葉

いつも読んで下さってありがとうございます。
愛媛ブログランキングに登録しています。
ポチっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ



昨日は中学校の卒業式がありました。

うちの娘はまだ2年生なので来年の春が卒業なのですが、なにげに中学時代の恩師が確か今年で定年退職を

迎えられるはずだと思って調べてみると、現在は今治市立立花中学校の校長先生で、定期的か不定期かで

生徒や保護者へ向けてコラムを書いているのを知りました。その中の最新版を紹介したいと思います。

特に、平成3年(1991年)3月に近見中学校を卒業した3年4組の同級生には是非読んでもらいたいと思ってます。



立花中学校 校長室の窓から

「教育は人なり」
                                       校長 大澤 博

1月が行って2月が逃げて、3月もあっという間に去っていくのでしょうか。私には今年は特に、
月日の経つのが早く感じられます。今、校長室の窓からは春の陽光が降り注ぎ暖かくてとても心地よいです。
3年生は県立高校の受検を二日後に控え、いよいよ最終段階にさしかかってきました。「努力は必ず報われる」
の言葉を信じて、この試練をのり越えて欲しいと思います。

私の方は、退職の日まであと1ヶ月を切ってしまいました。慌ただしく残された職務をこなしながら、
時々36年間の教員生活を振り返っています。校長室の戸棚を整理していると、懐かしいものを見付けました。
それは「近見中学校創立50周年記念誌」です。私が、近見中学校に教諭として赴任した5年間は、30代前半
の血気盛んな時期でした。生徒指導、学級経営、部活指導、教科指導と全てにおいて、必死で子どもたちと向き
合い、いろいろと悩み、失敗をしながら悪戦苦闘していたように思います。でも、この近見中学校の5年間が、
私を一教員として成長させてくれたと思っています。

記念誌には二十歳になった教え子の、中学校の思い出を綴った文がありました。
「・・・私を成長させてくれたのは、クラスの仲間だった。一人一人の個性が強く、一見まとまりがないように
思えるクラスであったが、個性が強いからぶつかり合うのではなくお互いを認め合って協力し合うことのできる
仲間だった。その中心核は学級担任の先生であった。教室は常に一人一人が主役になれる場所だった。その結果は、
合唱コンクールや運動会などの行事には、持てる以上のパワーで、優勝できたことに現れていた。特に、最後の
全員リレーでの感動は一生忘れることはできない。1本のバトンに注いだ皆の情熱はその後の生活にも力を与え
てくれている・・・」
彼女は昨年11月の文化祭の日に、立花中の1年生に姪がいるということもあって、松山から会いに来てくれました。
休憩時間のほんのわずかしか話ができませんでしたが、とても懐かしくて嬉しくて心温まる感動に包まれました。

もう一人の教え子は、今治でスイーツの店を経営していますが、記念誌にはこんなことを書いていました。
「・・・運動会のクライマックス全員リレーでは、自分たち3年3組は接戦の末、見事に勝利し優勝しました。
この時の感動は今でも覚えています。それと、運動会が終わった後先生がクラスの全員にケーキとジュースを
おごってくれて、みんなで楽しく食べたことを覚えています。今、私がパティシエになろうとしているのは、
それが影響しているのかも知れません・・・」 私は、記念誌に彼がこんな内容のことを書いていたとは知りませんでした。
本当に少しでも彼の人生に影響を与えていたのだとしたら、これほど教師冥利につきることはないと思います。
今、彼は「地域の食材を使ったスイーツづくりを通して、今治を元気にしたい」という夢への挑戦を続けています。
また、本校の職場体験学習では、2年生を受け入れてくれていますが、「中学生には、自分がやりたいことや
興味のあることに、意欲的に挑戦して欲しいですね。そして、先生や保護者の方には、それが、成功した失敗した
という評価も大切ですが、それよりも、挑戦したことをしっかり認めてあげてほしいですね。」と言ってくれています。

私たち中学校の教師は、子どもたちの人生にはわずかしか関われません。長くても3年間、短ければわずか1年間です。
しかも、どんなに向き合って寄り添っても、すぐには結果が出ない場合が多いです。でも、それが10年、20年、
30年と経ってから、その時にどんな関わり方をしたのかが、結果となって気付かされることが多いようです。
今、私が教員生活を振り返って思うことは、やはり「教育は人なり」ということです。この先20年の間に、
人工知能やロボットなどの機械が、人間の仕事を奪ってしまうという危機感が訴えられています。学校の授業でも
タブレットなどのICT機器の活用が普及しており、教師がもっている知識をはるかに超える知識が組み込まれる
ことも間違いありません。でも、教師の仕事が機械に奪われることは決してないと思います。それは、教育は人間に
しかできない仕事だと確信しているからです。

「教育は人なり」
一人一人の子どもへのたしかな愛情があること
授業や部活動等へのひたむきな情熱があること
教師としての誇りや使命感、責任感があること


-------------------------------------------------------------------------------------------------------

今から26~7年前のことなので非常に曖昧な記憶しかないのですが、僕が中学3年生という一番多感な時に

この先生の教え子だったことが、今の自分を形成している1ピースだったんじゃないかなと思います。

僕らサッカー部の横の方で、ヤンチャだった女子たちを集めて女子ソフトボール部を作っては毎日練習やってみたり、

もうとにかく一生懸命な先生。でも、クラスのまとまりも良く運動会でも余裕の優勝。(最後のクラス対抗リレーで

負けても優勝だった記憶あり。)

自分で言うのもなんですが、僕は”あの”近見中学校の中では優等生タイプ(だと思ってます!)なので、

ヤンチャで先生に迷惑をかけるとかもなく、、、ただ、言い換えると、先生の記憶に残りにくい並の生徒だったかもしれない。

でも、先生の教員生活40年近い中で近見中赴任時代の5年間が、良くも悪くもかけがえのない思い出にあるのだと知った時、

何事にも一生懸命で、真正面からぶつかり、向き合い、接してくれていた先生の姿が蘇ってくるようです。


2年前まで娘が通っていた波方小学校の校長先生だったので、学校でお会いした時に少しだけお話させて頂きましたが、

「遊びにおいで」と言われた校長室には一度も行けぬまま。

今度は先生が好きなお酒を同級生みんなで囲んで飲みたいものです。25年ぶりに(笑)



いつも読んで下さってありがとうございます。
愛媛ブログランキングに登録しています。
ポチっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ




[PR]

by shinya-ue | 2017-03-17 01:36 | 日記 | Comments(0)