カイザー日記

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2015年 03月 25日

父娘二代で教え子

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今日は、愛媛県内の小学校では卒業式がありました。

うちの娘も今日は卒業生として、6年間通った学び舎を無事に卒業してきましたが、

ボクはいつも通りに会社へ行ってたので、どのような卒業式だったのかは知りません。


人によっては「滅多に有休を使えないんだから、たった一人の娘の卒業式くらい行ってあげたら?」と

言ってくれる方もいれば、子供の卒業式くらいで・・・と思う方もいるんじゃないかと思います。

確かにこれまで、幼稚園も小学校も入学式へは行きましたが、卒業式には行った事がありません。

僕らが子供だった頃から比べれば、お父さんが入学式や卒業式へやってくる人数も増えてきたと言われます。

今日の選択が正しかったのか、それとも間違っていたのかは、いざ式が終わった後の今でもまだ結論は出てませんが、

行かずに後悔したよりは、やっぱり何を置いてでも行っとけば良かったと思う後悔だけは捨てられませんね。



今日は家に帰ってから、娘が持って帰った卒業アルバムと卒業文集を開いてみました。


卒業文集の1ページ目には、校長先生から卒業生へ向けて贈る言葉が。

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娘が今日まで通っていた波方小学校の校長先生は、僕が中学3年の時の担任の先生でした。

いわゆる恩師です。

市内でも一番凶悪な中学校だと評判だった学校において、一番平和で楽しい学生生活を過ごすことができた

クラスの担任の先生でした。

卒業して以来ほとんどお会いする機会がなかったんですが、数年前に今の学校へ赴任されてからようやく、

20数年という長い年月を経て再会を果たせたのが嬉しかったですね。

初めて声をかけた一昨年の春に「校長室へ訪ねておいで」と言われていながら、一度も行けなかったです。


その恩師の言葉の中に、「人との出会いが自分の人生に大きく影響すること」 と 「失敗や挫折があっても、

努力をすればやり直しができること」 という点に注目してしまいました。

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生まれてわずか12年の人生の中にも失敗や挫折があると言っても、大人の目で見ればほんの僅かで小さな

ことかもしれませんが、僕も年齢を重ねてきた中で、大きな失敗や挫折に何回もぶち当たってきました。

それでも、苦しい時に支えてくれたり励ましてくれた人たちがいたから今の自分があると思っています。


文集を持って帰ってきたばかりの子供たちは、人生の先輩や師である先生たちの言葉をきちんと読んだのでしょうか。

今は読めていなくても、いずれ彼ら彼女らが大人になり、この文集を読みかえしてみた時に、このとき先生

たちは自分たちにこんな良い言葉を贈ってくれてたんだと気付いてほしいと思います。



また、今日の卒業式において校長先生は、卒業生への祝辞の中で、ある一人の自分の教え子について紹介されたのだそうです。

その人は、今では今治市内でも有名なカフェのオーナーさんで、日本一のドーナツを作った方。

『むぎどちゃん』と言えば分かる方は分かりますね(笑)

僕は直接話を聞いていないので細かい内容までは分かりませんが、子供の頃からの夢をずっと努力し続けて

夢を叶えた人がいるんだから、みんなも夢を叶える為には失敗や挫折も味わいながらでも、ひたすら夢に

向かって努力していって欲しいという内容だったそうです。


凄いな、中学の1コ下の尊敬すべき後輩よ!!

卒業生とその保護者からは、きっとスゴイ人だと思われているはずですぞ!!!

今度、先生にきちんと話を聞きに行ってみようっと(笑)



とにかく、今日は小学校卒業おめでとうございました!!

先生方には本当にお世話になりましてありがとうございました。

感謝してもし尽くせません。

うちの娘も早いもので来月から中学生です。

最近また白髪が増えてきた気がするカイザー今治支部長でした。



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by shinya-ue | 2015-03-25 01:29 | 日記 | Comments(0)


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