2015年 03月 05日

天国の島へ

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最近、ボクの中で島への憧れが大きくなっているようです。

しまなみ海道沿線も割とよく行くようになりましたし、今までは行かず嫌いになってた所もありましたね。

やっぱり友達が増えると、行動範囲も徐々に広がります。

どうやらある所では、「このカイザーって人、橋渡ってまで焼肉食べに行ってるよ!」という話をしてるとか、してないとか(笑)

そう思われても仕方がないです。事実ですから(#^^#)

でもまだ、カキオコを食べる為だけに岡山県日生へ行ってみたり、たまごかけご飯の為だけに

四国中央市まで行ってたことを考えますと、まだマシな方かと思います。


そして最近は、島と言っても『離島』の方に行ってみたいと思う願望が強くなっていますね。

世間一般のイメージでは、『離島イコール何にも無くて暇な島』と言ったところでしょうが、ボクから見て、

何にも無いのが素晴らしいと言って良いものか、とにかく美しい自然が豊富にあるということ自体が財産

なのではないかって気がします。



先週の土曜日に、友達と一緒に参加したのが、『いよココロザシ大学』主催の『日本一収穫が早い玉ねぎと座禅』ツアーでした。


場所は、松山市中島町にある津和地島。

津和地島は、松山の高浜港から中島汽船の高速艇に乗っておよそ1時間の場所にある忽那諸島でも

一番遠い島ですが、愛媛県の中で山口県に一番近い島なんです。

すぐ目の前に周防大島が見えてたりしますから。

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僕がこの島に魅かれたのは、地元限定のローカルなCMだと思いますけど、このCMを見て以来、

一度は行ってみたい島になったんですよねぇ~~。



やっぱり帰る故郷があるというのはイイ!!そんな気持ちです。



今回は久し振りの高速艇です。快速船と違って片道2000円ちょっとの値段は掛かりますけど、フェリーで

1時間40分かかるところが高速艇で約1時間ですから仕方がありませんね。

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島の特産物イコール産業は、みかんと漁業と玉ねぎで、今まさに玉ねぎの出荷最盛期のような感じでした。

港周辺には前日か当日収穫したであろう玉ねぎを天日干している光景を見ることができ、箱詰めしている人や船に積み込む人など様々です。

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今回のツアーのコーディネーターはNPO法人『いよココロザシ大学』の山本康弘さん。

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最近よくメディアで顔を見かけることが多くなりましたけど、自身もNPO法人を立ち上げ、外国人留学生など

にシェアハウスを提供する事業だとかいろいろな事をされている忙しい人です。

出身大学はボクと同じ地元の国立大学ですが、彼は今もっとも注目を集めているエリート学部の農学部(笑)

今回はかわいい奥様と一緒にツアーを・・・自称『結婚しました報告を兼ねての再訪問』なのだそう。

実のところ、今回の企画は昨年のしまのわ共催イベントだったツアーのアンコール編で、昨年開催された時に

「やっぱり玉ねぎの時期に来んといかんやろ!」と言われたのを、素直に忠実に守っての今回なんですって。

ツアー関係でお世話になった方々にはすごく可愛がられている感があって、去年のツアーの時はまだ結婚

してなかったのでその報告を兼ねて。。。ということで、島の方々からは「あれ?報告が遅いぞ!」みたく

言ってたお寺の住職もいましたね(笑)



さて、まずは亀川旅館さんへお邪魔して、、、

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お茶を飲みながら今回この授業に参加された生徒さんの自己紹介のあと、大女将さんから玉ねぎ作りに

ついてレクチャーを受けて、いざ!たまねぎ収穫へ行きましょう!!ってわけで。

総勢10名足らずのメンバーが意気投合して楽しく話をしながら玉ねぎ畑へ。

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青々とした玉ねぎ畑とミカン山、そしてスカイブルーの空。

なんというか昔ながらの日本の田舎のような風景が妙に懐かしいっていうか、大崎上島にあった祖母の家を

思い出してしまいましたね。

“ゴーッ”という音が聞こえてきて見上げてみると、上空には飛行機を真下から見ることができました。

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新鮮なとれたての玉ねぎは、水にさらさなくても苦みとかがないってことで、「これから一人10個玉ねぎを

収穫してください」の号令で収穫大会がスタート。

「できるだけ大きいのをとってくださいね」と言われたので、みんな宝探しのように大きな玉ねぎを探そうとしてウロウロ。

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ボクも何個かは会心の獲物をゲットすることができましたけど、あまりにも選び過ぎて、次のステップに進んでる

事に気付かないまま一番ビリを進んでいました。

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収穫した後は、葉と根を切る作業。

友達は上手くやってましたよ。なかなか恰好が様になってます(笑)

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で、袋に入った玉ねぎ10個を持ちながら「重い~」とみんな言いながら旅館へ戻ることに。

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本当にのどかな島です。


津和地島シリーズ、しばらく続きます!!


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by shinya-ue | 2015-03-05 23:58 | 日記 | Comments(0)


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