2014年 12月 04日

うどんの旅~番外編の4~法然寺

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うどんやらラーメンやらを食べ続けて、休憩がてらのジェラートまでもがてんこ盛りでしたので、

このままでは最後までもたぬ・・・とばかり、高松市仏生山町にある仏生山公園内の法然寺へ。

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こちらのお寺は高松松平藩の菩提寺で、高松藩初代藩主・松平頼重公により再興されたお寺であります。

松平頼重公はあの水戸黄門で有名な徳川光圀公のお兄さんで、高松藩の二代目は光圀公の息子さんです。

どうやって知ったかというと、時代劇の水戸黄門を見てたらその中で助さんか格さんが説明していたから

なんですが、小さい頃から時代劇が大好きだったおかげで日本史はそれなりに好きでしたね。

でも、どういうわけか高校の時は日本史よりも世界史を専攻。しかも少数派。。。


ま、それはさておき、徳川家の親藩という事もあり、お寺の各所に葵の御紋が入っております。

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そしてこのお寺は紅葉の名所と言われるほどではないですが、各所で綺麗な紅葉を見ることができました。

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でもこれだけではここへ来た意味が無い。


うどん?

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僕がフラフラしとるあいだに名前書いて順番待ちしよったけど、僕が来て全員が揃った途端、予約の名前を

消しよったうちの嫁さん。。。(ーー゛)

個人的に来た時こそは挑戦してみたい麺がありましたから、いずれリベンジをしたいものです。



そーじゃなくて、とりあえず石段上がるんでしょ。


その前に、まだ出来て新しいピカピカの五重塔をじっくり眺めてみましょうか。

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ハリボテじゃない本物の木造建築は本当に美しいです。まるで美術品のような美しさ。


この五重塔を横目に石灯篭のあいだを進みながら、みんなで大人の遠足をしてるみたいな感じ。

こういう雰囲気がええですなぁ。

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さて、第一の関門は鐘楼門。

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さりげない紅葉とのコラボに注目してみたりしました。

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そこからさらに石段。

大人の遠足は案外と元気良くじゃなくて、のんびりとゆるい方がいいのか頂上まで行かずと「ここで失礼します」

と言い出しそうな感じになってしまいそうでしたが、なんとか全員が頂上の来迎堂まで到達。

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とりあえず行けるのはここまで。

歴代藩主のお墓がある般若台まではこの門をくぐらねば行けそうもなく、一般人は出入り禁止の模様。

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我が地元の今治藩主のお墓ってオープンな感じで、一般人でも普通に入っていけるので、そんな感覚だった

のだけれど、場所によって全然変わるんですね。


そんなこんなでダイエット代わりのお散歩は、この像をしっかりとお参りして完結しました。

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出世できますよーに!!とお願いしながら僅かに100円のお賽銭。

こんなんで簡単に出世ができるほど楽なもんはないし、それじゃあ出世ができるわけもないわい!と

思いつつ、微かな期待を胸に宿しながらも、「世の中出世ばかりが全てじゃない」と隣で言うてくれる嫁さんに感謝。



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by shinya-ue | 2014-12-04 01:23 | 日記 | Comments(0)


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