2014年 01月 31日

大成ケイボン氏の愛媛出版文化賞奨励賞受賞祝賀会

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このあいだの日曜日、ついに待ちに待った祝賀会が開かれることになりました。

場所は波止浜の焼き鳥屋さん『十味鳥』さん。

空がまだ青く、明るい時間からこのお店に来ることは多分今までで初めてのことだと思います。

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まだこの時点で16時前だったですもんね。

16時から始めましょう!ということで、定休日の日曜に無理して店を開けてもらいまして、

「焼き鳥の前に、これらは絶対に残さず食べてよー」と言ってくれた大将。

そして、この日のためかどうかは分からないけど、大きな太刀魚を持って来てくれた孔ニくんに感謝。

お刺身もサラダスパも美味しかった。でも、巻きずし食べ損ねました(笑)

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まずは主役である地域史研究家の大成ケイボンさんから一言。

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昨年出版された著書『今治発!地域史研究家ケイボンがいく』が、2014年愛媛出版文化賞の奨励賞を

受賞されたことを祝う会が始まりました。

乾杯は、ケイボンさんの著書を出版した創風社出版から大早代表から。

大早代表の言葉の中に「この賞を欲しい人と言う人はたくさんいるんですが、取ろうと狙って取れるもの

でもありません。そういう賞を皆さんがよく知っている大成さんが受賞したということは、大変素晴らしいこと

だと思ってます。これからも、この若き歴史家を皆さんで応援してあげてください」(うろ覚え・笑)のような事を

言われておりました。


総勢約20名の和気藹々の会では色々なお話もするわけで、どちらかと言うとケイボンさんネタで飲む方が

意外なほど少なかったかもしれないんですけど、やはり人数が多いとケイボンさんと真面目な歴史トークを

徹底的にするのは難しいですね。

数年前のように無似舎で数人で徹底的にいろんなことを聴いて話し合った時間が懐かしいです。


ほどほどになってきた頃で、焼き鳥を焼いてもらいました。

今治の鉄板焼き鳥と言えば、まず皮から始まるというのが定番であり、決まり事です。

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甘辛いタレはそれぞれお店によって異なり、肉も親鳥とひな鳥とで使用するお店が違うなかで、

お客さんはどの店が自分にとっての一番なのかを決めています。

TPOによって使い分けている人もいますが、最終的に家に帰るように戻って来る店というものが

誰にでもあるようです。


キモも外せない一品。もちろん豚バラもリクエストが多いです。

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これも根強いファンがたくさんいる『つくね』

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鳥皮数人前のリクエストに対し、このあいだからのお約束になっているケイボンさん皿持ち(笑)

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続きまして、密かな名品『ポテサラ』

これもケイボンさんリクエストのため、皿持ちパート2です。

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どうしてここまで満面の笑みができるのでしょう?(笑)

きっとそれだけこのポテサラが美味しいのでしょう(*^^*)

この日、僕は結局食べてないんですが・・・(^_^;)



ビールからお酒に切り替えた人の為にお刺身登場。

日本酒にはやっぱ魚ですねー

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もう一方のお隣さんは蓮根が食べたいと・・・

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シャキシャキ蓮根の肉詰め。これも食べてません・・・


ここからは遅れて来られた方々からのお祝いの品々贈呈があり。

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そうこうするうちに、再び大皿での〆の(!?)麺。

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東南アジア系エスニック風ビーフンでしたが、これも主役さんに持って頂きました。

どういうわけか、食と笑顔が良く似合うコラボでした。



開始してから4時間後の20時過ぎにお開きとなりまして、その時残ってた人たちだけで集合写真。

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これからさらに知名度が高まってきそうなケイボンさんですが、2月以降、様々なセミナーや講演会の

講師予定が入っているようです。

私も今出来ることから応援していけるような場を作り、応援し続けていきたいと思っています。

超有名人になってしまう前に、友達と去年から延ばし延ばしになっているお約束のツアー計画を練りたいものです。


そして、説明の順序が逆になりましたが、何故このお店で祝賀会をやったのか?というところに今回一番の

重要なポイントがあり、ド派手な盛大な祝賀会をやろうと思えば今治国際ホテルのクリスタルホールで

何百人でも集めてやれるわけです。

でも、主役本人はこじんまりと日頃からお付き合いのある親密な人たちだけを招待して、若かりし頃から

まるで自分の家かのような場所で、そして自分の家族のようにお付き合いしてきた十味鳥の皆さんと一緒に

祝ってもらいたかったというのが本音だろうと思います。

少し有名になったくらいで天狗になるようなケイボンさんではないことは、今まで付き合ってきた僕らには

わかりますし、これからもどんなに偉大な歴史家になろうとも、ここでの祝賀会の事はきっと忘れず、今もこれ

からも変わらないと思います。

僕はそう願っていますし、たぶんそうだろうと思います。


最後になりますが、ケイボンさん、受賞おめでとうございました。

今度は奨励賞じゃなく、さらに上の賞を受賞して頂きますように。。。


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by shinya-ue | 2014-01-31 23:44 | 日記 | Comments(0)


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