カイザー日記

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2014年 01月 14日

讃岐うどん屋さん巡り 飯野屋とよしや編

こんばんは。

今日は一日中家に引き篭もりしてたアラフォー男子です。
寒い一日でしたし、たまにはどこへも行かない選択もアリかな?と思っちゃいまして。
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『恐るべき讃岐うどん』とか映画『UDON』などの影響によって、熱狂的な讃岐うどんブームが起こっていた

1990年~2000年代。その頃と比べてみると、かなり落ち着いてきたような印象を受けますが、人気の

お店はまだまだ行列を作ってるし、相変わらず県外からツアー客なども来たりしてるようで、まだまだ一定の

人気は保たれているようです。


日曜日にうどん屋さん巡りをすると最初から決めてたわけではありませんが、香川方面へ行くと決まったら、

まずはうどん屋さんへ行け!ですよね。

早朝から開いてるうどん屋さんもありますけど、そこまで本気でもなかったので、今治の家を8時過ぎに出発。

行く前にいくつか候補に挙げていた人気店の中から、日曜日営業のお店だけをピックアップするのはやや大変なんです。

と言うのも、日曜日を定休日にしているお店がまだまだたくさん健在なので、ブームの時期も含めて

「ホンマ商売っ気ねーよなー」って感じちゃうんですが、ブームが来ようが昔から変わらないやり方やポリシーを持っていることに

リスペクトしたいと思いますね。


さて、今回の訪問は2店舗。

あまり食べ過ぎますと、午後からのメインイベントに差し支えてしまうからです(笑)


まずは、丸亀市飯山町の『飯野屋』さんへ。

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肉うどんで有名なお店ですが、僕にとっては意外なことに今回初めてなんですよね。

肉うどんを邪道とは言いませんが、わざわざ香川まで来て『肉うどん』じゃなくても、シンプルに”かけ”を

味わいたいと思った次第で。


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しかし、一番人気は肉うどん。

娘が肉うどんを注文すると言うので、僕は肉ぶっかけ。しかも『小』にしておきました。

空腹時の食事はどうしても食べ過ぎに注意したい、そんな気持ちですかね(笑)


娘の肉うどん(小)

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甘辛く煮た牛肉が結構入ってて、これが正真正銘の肉うどんですね。

申し訳くらいの薄っぺらい豚肉みたいなので肉うどんを語ってはいけません。

あまりにも美味しかったのか、麺類嫌いなうちの娘がまさかの完食。

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まぁ、世の中には濃い目のしっかりした味付けにしか高い評価をしない人もいるようですけど、

うちの娘もそちら系のジャンルに入るのかもしれませんけどね025.gif


僕が注文した肉ぶっかけ。

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一緒に行った友達は温玉肉ぶっかけでしたけど、肉うどんの方が好みだったみたい。

麺のコシはそれほど強くない方でしたので、麺がやたら主張しすぎることもなく、お肉と出汁とうどんが

バランスを取ろうとしていたけど、やはり肉が主張する(笑) そんな感じの一杯でした。

でも、さすが僕よりグルメな娘。

美味しいものだと完食しちゃいますから、やはり美味しいものを知っている感じがします。


お次は飯野屋さんから車で5分くらいの『よしや』さん。

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この道中には人気のパン屋さんがあって、お店の前を通るのですけど、10時半の時点でお店の広い駐車場が

ほとんど満車でしたね。

揚げたてのカレーパンが人気のお店で一人当たり限定数個までだったと思いますけど、今回は寄り道せずに

うどんを食べにそのまま進みました。


やはりここのうどん屋さんも人気店でして。。。

駐車場がほとんどいっぱいで、かろうじて空いていたところに滑り込みセーフ。

お店の中に入っても順番待ちの列ができていました。

宮武系特有の「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」の名前にも惹かれつつ、今の季節限定の「しっぽくうどん」にも

後ろ髪引かれましたけど、今回もやっぱり「ひやあつ」

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トッピングでゲソ天もらいました。

不揃いな手切りの麺。角がビシッと立っていて美味しそうです。

出汁はシンプルにイリコ出汁ですっきりした飲み口。

全体的にはぬくいお饂飩になるので、本当に熱いのが欲しかったら「あつあつ」かもしれませんが、

シャキーンとした麺のコシをお望みならばひやひやかもしれませんね。

まあ普通に本格派の讃岐うどんと言った感じで、特別な日に食べに来ると言うよりかは日常的に毎日食べるもんで、

特段目新しさやインパクトがあるわけじゃないけど、飽きもしないと言う感じでしょうか。

そういうのが本当のザ・讃岐うどんやと思います。



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by shinya-ue | 2014-01-14 02:46 | 日記 | Comments(0)


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