カイザー日記

kaiserima.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 12月 22日

因島から弓削島へ、そして因島へ。

こんにちは。


まずはいつもの1日1ポチをお願いします。
人気ブログランキングへ


先週の土曜日。


我が家は嫁と子供は友達とまんのう公園のイルミネーションを見に行くのだと言うので、

僕はそれに対抗して友達を誘って神戸ルミナリエを見に行こうと思ってたんですけど、

その日は友達が弓削に行くのだと。。。

弓削なんて中学校か小学校時代にサッカーの試合で行って以来無いような・・・ってことで、

運転手がわりで行ってみました。


しまなみ海道を渡り、因島土生港の長崎桟橋からフェリーでおよそ3分で生名島へ。

生名島の立石港から車で2つの橋を渡れば弓削へ。


弓削港までやってきました。

b0146414_064211.jpg

b0146414_9431781.jpg

b0146414_9444750.jpg


土日だから静か・・・って訳でもないとは思うんですけど、なんとなく落ち着いた感じのする

癒される場所です。


友達に教えてもらいました渡海船(とうかいせん)

b0146414_1014717.jpg


橋で繋がっていない離島と最寄りの都市のあいだを、生活必需品などを運んで来たり、

島で作った生産物を送ったりする船です。

今治港などでも明治から昭和にかけてよく見かけていたそうですが、フェリーが島々を結び、

しまなみ海道が開通するなど時代の遷り変わりにより、そして渡海船に乗る人々の高齢化とか

後継者不足によって、徐々に数が減り、ほとんど見かけることがなくなってしまったようです。

僕にとってはあまり身近な存在ではありませんでしたが、島で生きる人々にとっては昔を

思い出させる産業遺産と言えるのかも。


友達の用事が終わって、再び因島に戻ります。


橋で繋げようと思えば繋げられる距離だとは思いますが、島民の利便性に影響が少ないのか

フェリーに携わる人々の生活を守るためだとか、建設後の費用対効果だとか、県境の問題なのかは

分からないけれど、橋で結ぶという結論には届かないのだろうな・・・と勝手に結論づけてしまいました。


因島に戻り、土生の商店街を歩いてみます。

数年前に“いんおこ”(因島のお好み焼き)巡礼を個人的にやってた時に来て以来なのですが、

今回は友達おすすめ、一色商店さんの『おさかなバーガー』を買いに来ました。

b0146414_12471896.jpg


ご近所にある児玉製パン所さんのパンと、太刀魚のフライ、それから自家製タルタルソースのコラボ。

ボリュームあるこのバーガーが1個300円なんてお得です。


そして、このパンを作ってる児玉製パン所さんの前で売ってた、ねじぱん。

これも美味しくて人気なのだそうで、4つ買いました。

ふんわりもっちりのパンに砂糖がいっぱいまぶしてあり、すぐ食べてもいいし、時間を置いて食べても

しっとりした感じで印象が変わる感じ。

これからも因島へ行く楽しみが増えました。



いつも読んで下さってありがとうございます。
愛媛ブログランキングに登録しています。
ポチっと応援お願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]

by shinya-ue | 2013-12-22 12:55 | 日記 | Comments(0)


<< タマちゃんのカキオコ      無似舎さんで新酒会 >>