2013年 07月 09日

我が家の変わらないもの

こんばんは。


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僕の父親の出身は、瀬戸内海に浮かぶ大崎上島という島です。


場所は大三島の左隣。今治からフェリーでおよそ1時間、大三島(宗方)からフェリーで15分くらい、

竹原からフェリーで30分くらいの場所にある島です。


古くから造船とみかんが主な産業で、最近はブルーベリーだ海水浴だ、映画ロケ地の影響で観光などにも

注目が集まっているようです。


山田洋二監督の『東京家族』は、小津安二郎監督の『東京物語』のオマージュ作品として作られた作品ですが、

この映画で主人公一家の故郷という設定で選ばれたのが大崎上島です。



先程も書いたのですが、この島に行く手段と言えばフェリー、船でしか行けません。

本州にも四国にも橋が繋がっておらず、周辺のたいてい橋でつながった島々と比べると、不便な島ではありますが、

それが逆に、滅多に行けない島、であったり、旅行気分が味わえる島、という雰囲気を出すことができて、

それが島外の人にとっては魅力の一つなのだそうです。


きのえ温泉ホテル清風館の露天風呂は潮風呂ですが、眺めが最高で、目の前に広がる瀬戸内海の多島美、

夕暮れの風景も良いし、夜なんかはしまなみ海道がライトアップしていたら超ラッキーな風景が見られます。

あ~、ブログ書いてたら行きたくなってきたな。。。


数年前までは、仕事で木江にある造船所さんへの訪問が、ほぼ唯一に近い島への訪問となっていましたが、

それも今では担当が変わったことで無くなり、年に1度あるかないかになってしまいました。



それでも両親(特に父)は、お盆と正月だけはお墓参りに島へ訪れ、島の風景の変化や無変化を感じながら

わずか数時間の島での滞在を楽しんでいるようです。


その時に島でしか買えないものを何点か購入、、、というか、これだけは欠かせない名産品です。


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大崎上島特産品、喜久屋の焼肉のタレ。

父の実家があった場所から車で5分くらいのところにある焼肉屋さん、喜久屋の手作りタレで、

生ニンニクをたっぷり使い、その他たくさんの調味料、胡麻が入った濃厚で旨いタレです。

強力とソフトの2種類あって、なんと2本セットが1000円近いお値段。

こう見えてなかなかお値段のいいタレなんですが、これが我が家の基本。


家で焼肉する時も、その他野菜炒めやもろもろの料理で活躍のタレなんです。


再来週のBBQまでに用意するのは難しいかな。




今週の木曜と金曜は、関西方面へ出張の予定です。



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by shinya-ue | 2013-07-09 23:13 | 日記 | Comments(0)


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