2012年 09月 25日

漁師メシは現場で食うから美味いんだ!

いつぞやの宮窪ツアーの続き。

今回のツアーのもう一つの目玉が、現役漁師さんファミリーが作る漁師メシってことで、

とにかく楽しみでした。

それでも、すべてがお任せではないですよ。

自分たちもお手伝いというか、それぞれが各自役割を持ちながら、料理が一品ずつ

完成していきます。

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その中でもリーダー格は、この写真の若手のホープ。

鯛をはじめ魚介類の燻製を自ら作って販売したり、宮窪発のB級グルメ“サザエめし”

を世に出し、各種イベントにも出店しています。テレビや情報誌などにもたまに出てますね。

漁師らしからぬ、温厚さが前面に出ている方です。


僕も何かお手伝いできないものかと、偶然にも調理場にできたスペースはコンロの前。

煮えたぎった油を前に、揚げ物担当です。

天ぷらや唐揚げをするどころか、料理をするために調理場に立つなんて10数年ぶりのこと。

慣れないことはするべきじゃないですね(笑)

仕事でも手慣れた、専門家のうちの嫁から見れば、自分がやった方が百万倍速くできるし

居るだけ邪魔だったかもしれませんが、まぁたまにはやらせてみるのも・・・という感じだったのでしょうか?


まぁ、そういうわけで総勢十数名が作り上げた漁師メシの数々をご覧ください。

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祖父が来島の漁師だったので、小さい頃から来島海峡に揉まれた魚を食べてきてた分、

今までずっと魚自体にはあまり思い入れはありませんでしたが、大人になってからは、

魚が美味いと感じるようになりました。

鯛の刺身も美味しかったのですが、この中では特に、サザエめしが絶品ですよ!(笑)

秋の吉海バラまつりでも出店されるようです。

冷めても美味しいので、持ち帰っても大丈夫ですし。

高い橋代を支払ってでも食べる価値は十分にありますから。


続く。


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by shinya-ue | 2012-09-25 23:58 | 日記 | Comments(0)


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