カイザー日記

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2011年 11月 03日

土居家

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西予市の旧・惣川村「天神」。
四国カルストからの帰り道に迷い込んでしまいました。
これが大洲方面への最短距離だと思ってたんですけど変な道。
こんなことなら梼原の方から帰ったら良かったのかも?とも思いましたが後の祭り。
変な山道をくねくね×3。どこまで行っても山・山・山。

でも、結果オーライ(と信じたい)良い場所見つけました。

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文政10年(1827年)の建築と伝えられている土居家住宅。

「茅葺き木造民家」としては四国最大級の規模だそうです。

b0146414_084561.jpg


b0146414_0114873.jpg


癒される場所。イコール静かな場所です(笑)

山奥だからこそ大事に残った。または残されたのでしょうか?

ここから野村町の中心部までも遠い道のりのようでした。

くねくね曲がった道もあり、土砂崩れで迂回した道も山道だし。

大変な一日でした。


地図ではこの辺です。



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by shinya-ue | 2011-11-03 23:56 | 日記 | Comments(2)
Commented by 大成ケイボン at 2011-11-05 08:56 x
遠方まで足を運んでますね(@_@;)

小生は、建築の価値が分からない25歳の頃、この辺りをウロウロしましたね。

四国カルストの看板も見えてましたか、土居家でUターンしました(>_<)

確かこの旧宅の保存整備には、犬伏武彦先生が関係したはず。

眠っているホンモノに、光を当てる取り組みも大切ですね。
Commented by shinya-ue at 2011-11-06 07:57
ケイボンさん
足を運んだというより道に迷ったの方が正しいのかも?(笑)
ただ案内板があったから。
せっかく来たのですから行ってみようと興味を示したのが良かったかも。
犬伏先生の著書にも「雲湧く村」という表現がありますが、辺境の限界集落に惣川の地にこのような建物が残っていて、修復・保存されていることは素晴らしいですね。


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