カイザー日記

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2011年 09月 30日

ふるさと

ふるさととは。。。何だろう?

今日のNHK“伊予路てくてく”は新居浜の別子銅山を巡る旅でした。

その中でも東平(とうなる)

ここにも行ったことが有りますけど、まさに幻の町。

東洋のマチュピチュと言われて相当の観光客が来ているようですけど、

かつてここに住んでいた人たちにとっては紛れもなく「ふるさと」なんですよね。

別子銅山が閉山してからすぐに山火事にならないように、建物をすべて壊し、

杉を植え、山に戻ってしまいました。

それを近年再び注目されるようになったのは、やはりそこに住んでいた人たちの

思い出とか郷土愛の力なのでしょうね。


かつてここには僕らの故郷が有ったってこと。

それをいつまでもみんなの記憶に残してほしいと思う気持ち。

大事だと思います。


振り返って僕のふるさととは。。。

生まれ育った家から引っ越し、今の家で親と同居しておりますが、やっぱり以前住んでた

家の近くを車で通る時などは、ふと家の方を見てしまいますね。

既に他人に渡って十数年。

ちっちゃい頃田んぼばっかりだった場所に住宅が建ち並び、風景はすっかり変わってしまいました。

昔の写真は今では見ることはなくなってしまったけど、今でも同じ姿で残っていると

いろんな記憶がよみがえってきます。

無くなってる方がきっとブチッと記憶を消してしまえるかもしれないけど、案外そうでも

ないですね。


ふるさとは遠くにありて・・・

うーん、、、まとまりません!!


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by shinya-ue | 2011-09-30 23:55 | 日記 | Comments(2)
Commented by 宮窪のおっさん at 2011-10-01 10:16 x
おっさんは、よほどのことがない限り
宮窪を離れられません

出来ることなら、このまま住み続けたいですね
何か、ふるさとのお役に立てるよう頑張りたいかも
応援お願いしますね
Commented by 大成ケイボン at 2011-10-01 20:12 x
本日は、第3回目の多喜浜塩田講座でした。塩田の古写真を披露すると、70歳代くらいのご婦人が「懐かしい!」と、毎回喜んでくれます。当然、塩田の名残なんて現在はありません。でも、ご婦人の記憶の中には、懐かしい思い出の景色が蘇ってくるんでしょうね。

しかもその写真は、小生が8年くらい前に新発見した資料ですので、見る方には新鮮に映るようです。

仮に、かつて住んでいた建物がなくなっても、写真があれば蘇ってくるんじゃないでしょうか。いい思い出なら、生涯記憶にとどめておきたいですね(^^ゞ


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