2011年 06月 25日

切り札はやっぱり前田

さて、今年のプロ野球。
つまんないんだか面白いんだか、なかなかよく分かりにくい状況ですが、
毎日「すぽると」で結果だけは見てます。

さてさて、我が(?!)広島東洋カープ。交流戦までは首位戦線にいて「今年こそは!」
と期待感もあったのですが、交流戦は散々たる結果に終わり、やっぱり!いつもの
指定席あたりまで落ちてしまいました。

で、通常のペナントレースに戻っての初戦。今日から中日との3連戦。
マツダスタジアムに今年こそは行きたいもので、「もしかしたら今年限りなんじゃないか?」
って思う選手がぼちぼち気になります。(まだ早い?)


今日のヒーローは、昔から一番大好きな選手である“孤高の天才打者”前田智徳選手です。
1989年ドラフト4位。今年、21年目のシーズンを迎えております。
今年は主に代打の切り札としてチャンスに活躍してほしかったんですけど…
なかなかチャンスに打てなくて「今年でいよいよか・・・?」と少しは思ってしまいました。
でも今日はいいところで打ってくれました。

試合後の野村監督のコメントは「切り札はやっぱり前田」(すぽると情報より。)

今年40歳になった天才打者への野村監督の言葉は、現役時代共に戦ってきた
戦友に対する信頼感と、最大の賛辞のような気がしました。

しかし、プロスポーツ選手たるものいつかは現役を退く時が来ます。
もしかしたら今年・・・という思いをなんとなく感じてしまい、早くもセンチになって
しまいました。

世代交代によって若手が何人も育ってきている半面、かつてのカープ全盛期を知るスター
選手のほとんどが現役を退き、最後の生き残りとなってしまった前田選手。
できれば、来年も再来年も現役にこだわって頑張っていただきたいものです。
そして今日のようにお立ち台で、はにかんだ表情でインタビューを受け、たどたどしく
受け答えしてほしいもんです(笑)


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by shinya-ue | 2011-06-25 01:39 | 日記 | Comments(0)


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