カイザー日記

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2011年 06月 19日

生樹の御門

今治市大三島町にある大山祇神社。
その奥の院と生樹の御門(いききのごもん)を訪ねました。


普段ならば、大山祇神社の拝殿とか大楠くらいしか気にならず、
奥の院?生樹の御門?というものの存在自体、気付かなかったのですが、
さすがに歴史ツアーのガイドである大成ケイボン氏の知識、そしてロマンチスト
ぶりはそこいらの常人の域を超えているような感じがします。


大山祇神社の裏の小路を通り抜けると、ちょうど季節は蜜柑の花咲くころ。
蜜柑畑の間を歩いていくのですが、甘い花の香りが辺りいっぱいに広がっていました。
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子供たちの足が遅く(目的地へ行くというより、行くまでの道中が遊び場のよう・・・)
みんなに遅れて到着しましたが、大楠の圧倒的なパワーに押し潰されてしまうかのようでした。
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樹齢3千年の老楠です。
幹が枯れてはいるものの葉は青々とし、まだまだ生気の強さを感じられます。
その生気を我々にも与えてくれているようで、まさにパワースポットと言うべき。
その樹の幹の間をくぐり、奥の院への参道となっている石段を登ります。
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生樹の御門の奥には奥の院があります。
しかし、どれだけ凄い建物かと思いきや、御門と比べてはかわいそうです。
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阿弥陀三尊像が安置されている阿弥陀堂。
周りには誰も住んでいそうにはありませんが、地域の住民がお世話をしているせいか
荒れ果てていることなく、綺麗になってます。


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by shinya-ue | 2011-06-19 11:27 | 日記 | Comments(0)


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