カイザー日記

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2011年 05月 04日

きのえ温泉ホテル清風館とグランドプリンスホテル広島

GWもいよいよ終盤へと。
ですので、一気に更新していきますよ。


大崎上島のホテル清風館は、しまなみ海道が見える小高い丘の上に建つホテルです。
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ここの良い所は料理とお風呂でしょうね。

といいながら、慌ただしさの中、写真を一枚も撮ってないというのは滅多にないことですが
親戚一同の前で料理を前に写真を撮る姿はなかなか見せられそうにありません(汗)
日帰り温泉も可能ですので、ご飯食べて、お風呂入って、のんびりして帰るのもいいかも
しれないのですが、この日は次の予定地である広島市内へ移動しなければならず、
広島県内に住む叔父・叔母家族と一緒に出ようってことで、残念ながらお風呂には入ることが
できませんでした。


それにしても、なーんもない(失礼!)この島の風景ってか眺めがいいのよね~。
もっと高い山(神峰山・かんのみね)に登れば、箱庭のような瀬戸内の島々の風景が360度
見られるらしく、絶対に、絶対に、登ってみようと思います、今度こそは。
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そういう風景を前にして、なーんにも考えず、ただ時間が過ぎていくことを良しとしてはならない
のだろうか?(まだ早い?)休みの日くらいそういうのも許されてもいいんじゃない?って言いたい。
なーんもないと思うのは、そこに住む人が思うことで、よくよく探せば何か新しい発見があるはず。
いろんなものが溢れている現代社会だからこそ、こういう場所に人が集まってくるんでしょうかね?
いや、癒しを求めてなーんもない島にやって来るんだと思います。

たとえ橋がどことも繋がってなくても、主要産業が造船くらいしかなくても、、、

いいんじゃないんですか?


叔父さんから、「これからどこ行くん?」と訊かれたので、「広島に泊まってから、島根の水族館
と山口県の湯田温泉に行くんです。」って答えたもんだから、、、

「広島市内に行くんだったら、呉みなと祭りがあって混んどるけん、黒瀬から熊野を通って行けば?」
って教えてくれて・・・
父がどうしても(かどうか?)呉線(=呉道路)を通ってけって頑固なんだけど、さすがに弟の言うことは
ちゃんと聞きます(笑)


途中まで道案内してくれて、黒瀬からは別れて勝手に行っちゃいました。
やっぱり言うことを聞いたのが正解のようでした。
まったく混雑もなく、安芸津から1時間程度で到着です。


グランドプリンスホテル広島です。
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初めて泊まるホテルです。
GWなのでお高い宿しか残っていませんでしたが、格安サイトで見つけました。
素泊まりですが、格安といっても普通にアメニティも充実してるし、それなりには満足です。
ただ、何をするにしてもお金が必要だなーと感じたホテルでした。
大浴場も2100円(何度でも入り放題でしたが、そんなに回数入れないですしね)、
朝食ビュッフェも2100円、、、併設のお好み焼き店も豚玉で800円くらいで、ケチかも
しれませんが庶民にとってはちょっとお高いホテルで、そう思うものはビジネスホテルへどうぞ
って感じなの?かもなーと思いました。


夜は、本場の広島お好み焼きを食べに行こうと流川方面へ。
いとこから聞いた薬研掘八昌に行ってみると、、、言葉もないほどで、お店から50メートル
くらいの長蛇の列ができていて、たぶん閉店までに食べることはできなさそう。。。
周辺のお好み焼き店にも、旅行ガイドを持った観光客らしい人々が列を作り、地元の人らしい
人から「この店で行列ができるんなんか珍しいよねー」って声を聞きながら並んでましたが、
回転が悪いのでなかなか。

なので、ダメ元でお好み村に行ってみました。
お好み焼屋の集合住宅のような場所なので、流石にどこかでは食べれるだろうと思いつつ、
一抹の不安も。。。
保険のつもりで予約してた「ちんちくりん」ってお店から、お好み村にたどり着く前に「ご用意
できました」と言われたんですけど、今更ここで引けるかと丁重にお断りをし、向かった先に
ようやく到着。


やっぱりここも駄目でした。
でも、どうにか座れたお店「ちいちゃん」で一応、本場の広島お好みを食べたつもりになり帰途に。
途中のセブンイレブンで、ビールとおつまみを買って帰りました。


余談ですが、、、
旅行最終日の尾道はみなと祭りと重なり、尾道ラーメン店も軒並み大行列で、一口もありつけ
なかった我が家です。


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by shinya-ue | 2011-05-04 10:32 | 日記 | Comments(0)


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