カイザー日記

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2011年 03月 07日

踊る大捜査線THE MOVIE3 とか・・・

ひさしぶりにGEOで映画のDVDをレンタルしてきました。

3本のうち、ひとつめは『踊る大捜査線』の映画版3作目。


感想は、、、うーん、面白くないことはなかったけど、映画の作品としてはちょっと稚拙な
ような感じがしました。


なにせ、「湾岸署の引っ越し」ってのが今回のストーリーのメインですから、別にドラマの
特別版でも良かったわけで、大勢の人がワイワイやった割りに最後「なんなの・・・」ってな
感じで、まっ「それが踊る大捜査線らしさですよ。」って言われちゃうとそうかもしれませんが、
織田さんが一番嫌がってたはずの“同窓会的な雰囲気”を見ている側が感じてしまいました。


相変わらずの面々は揃っていたけど、和久さん役のいかりや長介さんは他界。
他の俳優さんとのあの絶妙の間合いとか、モーガン・フリーマンさながらの渋い刑事役は
“ちびノリダー君”には真似ができないわけで、小栗旬クンも非情かつキーマン的な役回りを
演じていた割に存在感が薄かったようですね。


そういう意味では、ほとんどの人がキョンキョンこと小泉今日子さん演じる悪役の存在感に
喰われちゃった様な後味の悪さだけ残ってしまいました。


解放されるはずだった過去の犯罪者たちは本当にチョイ役でしかなく、2時間になにもかも
詰め込もうとして失敗した例のようにも。


あとの2作は、市原クン主演の『ボックス』と、月刊マガジンに連載してた漫画が原作の
『BECK』です。まぁ、一応観ておこうというくらいですが、さぁどうでしょうね?

一番気になってるのは、来週末にレンタル開始予定と聞いている『君が踊る、夏』です。
きっと感動すると思う、、、とだけ言っときます!!




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by shinya-ue | 2011-03-07 02:05 | 日記 | Comments(0)


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