カイザー日記

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2011年 03月 05日

しおさい食堂☆ラーメン潮味

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昨日の出張の帰りに、少し遅めのランチを今治ラーメン専門店のしおさい食堂さんですること
にしました。


実のところ、昨年夏の開店以来初めての訪問です。
今治ラーメンに対して食わず嫌いというわけではありませんが、なんとなくこのお店に行く
チャンスに恵まれませんでした。。。
でも、今回は、、、
①焼豚玉子飯が食べたい。
②どうせなら美味しいものが食べたい。
③欲を言えば、ラーメンも食べたい。
という理由から、しおさい食堂の前を通ってみることにしてみたんです。


お昼の営業時間ぎりぎりの時間帯でしたので、他にお客さんもいなくって、店長の西田さん
(久留米ラーメン光屋さんのオーナーでもある)とも久しぶりにゆっくりとお話ができましたし、
一人でボーっとできる時間でした。


注文してみたのは、ラーメンの潮味。
「ガツンとこってり」のコピーを見て、今の気分にピッタリかなと思い注文してみました。
そして、焼豚玉子飯セットに。


予想だにしていない感じのお味で、まさに「参りました。」の感想です。


ラーメンの方はというと、今治ラーメンからの派生のようでまったく異なり、まず麺はストレート
細麺。それに合わせるスープはあっさりとした透明感のあるスープにイリコ粉が加わり、ガツンと
インパクトを出しています。
あとはチャーシュー、シナチク、ミツバ、それと今治ラーメンマークが入ったすまきがトッピング。
なによりも良かったのがミツバの存在感で、香りの良さが意外とこってりし過ぎたように感じる
このスープに爽快感を与えてくれる好脇役ぶりを発揮してくれました。


そして、ラーメン鉢の真ん中に鎮座する白い物体。
「しおたまご」です。店長さんが自信を持って提供してくれた一品で、「単なる茹で玉子」と言って
しまえば失礼な感じがするものです。
この玉子の真ん中で二つに割ってしまえば、中からとろりとした黄身がジュワーっと広がり、
程よく塩味の利いた旨味が出ているような気がします。
僕にとっては、この黄身をスープに溶かして良いものかと悩むひとときでしたが、結論は「否」。
蓮華にすくったままで食べてしまいました。


あ、そうそう!
ラーメンばっかりの話題じゃなく、焼豚玉子飯の方も気にしてあげないと拗ねてしまいますよね。

まず、セットなので「小」なのですけど、「小」ながらに結構なボリューム感があります。
女性や子供ならば十分満足するかも。


普通の焼豚玉子飯と違う点は、さっきのラーメンにも入ってたチャーシューがのってます。
バラ肉チャーシューとでも言うべきでしょうか?
脂の甘味とか柔らかさとかが、いわゆる「焼豚」とは異なる点で変わってるなぁと感じました。
目玉焼きの方は白身部分はややしっかり目、黄身は半熟度高し。
黄身のトロンとしたところとしつこくないタレとが混ざり合って、後味がそんな悪くない(中には結構
タレがしつこいお店もあるみたいですけど・・・)です。
まぁ、僕の場合、時にはこってりで味が濃いのは好きな方ではないので、ちょうど良かったです。


そういうことで、しおさい食堂初挑戦は満足度100点。
次は、とり皮丼にも挑戦してみたいです。
焼鳥屋さんの鳥皮丼(鳥丼)とは何が異なるのか感じられたらいいなぁと思ってます。
あ、焼き飯もありますし、炊き込みご飯も。それに、しょうゆラーメンも凪味も。
一度に全部は難しいので、何度も通って味わってみたいです。


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by shinya-ue | 2011-03-05 17:22 | 日記 | Comments(0)


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