カイザー日記

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2010年 11月 29日

ほたえな!☆龍馬伝最終回

『龍馬伝』の最終回がついに終わりました。

龍馬と中岡の暗殺シーンは真っ暗な闇の中で行われ、何がどうなったのかが
よくわからない内に終わってしまいました。
今か今かと固唾を飲んで、その時を待っていましたが、実際にもあんなにあっけ
ないもんなんでしょうね。


最後、映画のワンシーンかのように、お龍が桂浜(権平と乙女が見ていたので、
たぶん)に居たシーンで終わり、「なんじゃそれー!」と思いましたが、エンド
ロールとともに弥太郎の晩年のシーンに変わり、維新の英雄たちは既に死後の世の中。
弥太郎も亡くなったところでこのドラマは終わりました。


あまりにも切なすぎです。
日本の為に、今までの世の中を変えるためにと、身を削りながら走ってきた英雄たちが
次から次へと暗殺されたり、戦いに敗れ死んでいったという、明治初期の世の中。
龍馬だけでなく、西郷、大久保、横井、大村。。。その他大勢。
この国のあり方を試行錯誤してきた挙句のことかもしれませんが、政争(主導権争い)
に明け暮れ、また国民に対しては、政策や“想い”がうまく伝わらずに、反発する者を
多く作ってしまった事に尽きます。
どうやら、ある一つの目標を成し遂げた後に、何をすべきか解らなくなってしまった
政党や、今の世の中と重なり合う部分も多いと思います。


現代はさすがに国民が蜂起したり反乱をするということも、誰かを暗殺するという
行動もありませんので、政治家にとっては、危機感というものをあまり感じていない
かもしれませんが、今、私たちが出来ることは選挙での“一票”を投じることによって、
われわれ国民のために役立つ政治家を選ぶということです。
それが国民に出来る行動の一つです。


早速、昨日は愛媛県知事と県都・松山市長を選ぶ投票が行われ、開示前からの予想通り
の結果となりましたが、任期中の行動や言動に注視し続けることが必要と思いました。


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by shinya-ue | 2010-11-29 00:17 | 日記 | Comments(0)


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