2010年 06月 27日

「ありがとう」の言葉

こんばんは。

今日の午前中は、娘の小学校の参観日に行きました。
2年生はいくつかのグループに分かれて、学校の周りにあるものを学習した結果を
劇にして発表していました。
子供たちはそれぞれ価値観も発表の仕方も違いました。
説明の上手い下手は別にして、ハニカミながらも一生懸命にやってる姿を見ると
答えや正解は一つだけじゃなくって、無数にあることを学んでるなぁと感じました。


娘の番が終わり少し飽きてきたので、教室の近くだけ散策。
昔からの航空写真だとか、有名になった卒業生の記事やサイン色紙などもあって、
この学校の卒業生ではない僕にとってはとっても新鮮な学校探検でした。


そんな中で、一枚の学校からの通信用紙を読んで感動に浸ってました。

毎月1度配られてるようでしたが、家では読んでなかったのです。
校長先生の言葉の中で、「ありがとう」の言葉について書かれてありました。

「言葉は一つの国だけでも、数え切れないほどあります。世界の国の言葉となると、
もっともっと大変な数になります。しかし、その中で、たった一つ、一番大切な言葉は
「ありがとう」だそうです。その言葉はだれにでもすぐ言える言葉ですが、また、一番
言いにくい言葉です。そして、その言葉を言われた人は、誰でもみんな喜ぶというので
す。ですから「ありがとう」という言葉の意味(発音)を覚えておけば、よその国の知
らない所へ行っても気持ちよく暮らすことができるというのです。
 どこの国でも「ありがとう」という意味の言葉は、お世話になった人や助けてくれた
人に対する「感謝の心」を表しているからだと思います。」


そして、最後に校長先生によりこう締めくくられていました。

「人は皆、多くの人に助けられお世話になりながら暮らしています。ですから、まず
身近な人たちに感謝の心を込め、「ありがとう」と言いたいものです。言われた人は、
きっと喜んでくれると思います。」


僕も日々感謝をしなければならないほど多くの人にお世話になっているから今の自分が
在るわけで。
だからといって、別に八方美人になるつもりはありません。卑屈になるつもりもありま
せん。でも、感謝の気持ち、そして、心と心のつながりが大事だとあらためて感じた一
日でした。


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by shinya-ue | 2010-06-27 20:43 | 日記 | Comments(0)


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