カイザー日記

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2010年 03月 21日

映画ドラえもん

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こんにちは。
昨日は会社の歓送迎会ということで。しかも幹事役。
準備もきちんと(!?)しておいたお陰か、なんとか平穏に終わりました。
でも、一次会の時はほとんど飲めなかったんですよね。
なので、上司・先輩のお誘いにのって、二次会へ行くことになりました。
家に帰ったのが3時。。。普段よりも割と元気でした。
で、今朝起きたのが11時(-_-)zzz

世間は3連休。でも、僕には休みが今日しかないので、たまには娘と一緒に
映画を観に行こうということになりました。
ドラえもんの映画の公開初日の日に、約束していたので。


今年の映画ドラえもんは、『のび太の人魚大海戦』
映画化が始まって30周年の記念作品だそうです。


記念すべき第一回は『のび太の恐竜』
僕がまだ4歳の時です。
その後、小学生の頃になると観に行きたいと親にお願いしたのですが、聞き入れられず、
祖父がたまに連れて行ってくれたくらいで、僕にとっての映画ドラえもんはテレビで見る
というイメージです。

そういう意味では、新ドラえもん(声優陣が一新)になってからの映画はほとんど映画館
で観ていることになっているというのは、自分がしてもらえなかった事を子供にしてあげ
ているという自己満足でもあり、悪く言えば甘やかし。
まぁ、後世、子供がどう思ってくれたか、ということが結果なんだろうなって思います。


それにしても、親子で共通のコンテンツを楽しめるっていうのは珍しい事で、僕らが子供
の頃に観ていた番組が、子供の世代でも続いていることに驚きを感じます。
で、今日観たのですが、大人でも十分観られる作品でありながら、子供にも優しい映画
であることは間違いないと思ってます。


原作は言わずも知れた、故 藤子・F・不二夫さん。
脚本は真保裕一さん。
ミステリー小説家でありながら、元々はアニメ製作会社の社員さんだったんですね。
(wikipediaより)
そのつてで、新バージョン版映画ドラえもんの脚本を引き受けられてるのだとか。
そのせいか、大人っぽい映画(大人でも十分楽しめる映画)のように思えてしまいます。


映画の内容は、、、語ってしまうと、まだ観ていない方の楽しみを奪ってしまいそうなので
書きません。
でも、笑いあり・アクションあり・友情物語あり・感動的な映画でした。


映画のエンドロールに、多分、過去に藤子さんが実際描いたものであろう、空き地の土管
に座って、いろんな表情をするドラえもんの絵が流れた時、最初は「今のドラえもんより
下手な絵だなぁ」と思っただけだったのですが、あとになるほど「本人が描いた絵じゃな
いか」って思えるようになってきました。
そこに出てきたドラえもんは、笑う顔、泣く顔、怒る顔、困った顔、本当に絶望的な顔
など、いろんな顔があったんだなって。
そういうものを何気に考えるうちに、どういうわけか涙がほろりと出てきました。
なんなのでしょうね。


帰りに、娘と映画ドラえもんグッズを買おうということになり、30周年記念のメダルを
買いました。
30年後にはもしかするとプレミアムがついて、価値が上がってるかもしれない(笑)

でも娘からは「お父さんと一緒に行った思い出としてずっと大事にするよ」と。
まぁ、もうすぐ2年生にもなろうとすると、こういう上手い事も言えるようになるんだなと
我が娘の成長を感じた一日でした。


しかし、このメダルがいつまで目の届くところにあるのかはわかりませんが。。。



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by shinya-ue | 2010-03-21 15:58 | 日記 | Comments(0)


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