2010年 01月 16日

今年の傾向は『安、近、少』

こんばんは。

今日から“大学センター試験”が始まりました。

自分が望む大学に入学できるように、悔いが残らないよう
試験に臨んで頂きたいと思います。

折しも昨年からのインフルエンザ騒動の影響で、マスクをしている学生が
多いみたいですね。

センター試験だけでなく、私学の試験とかこれから多忙となる学生さん。
万全の体調でなきゃ、1点で笑い泣く場合がありますもん。


そういう僕も今から16年前、愛媛大学農学部でセンター試験を受けました。
高校単位での志願だったので、席の周りはみんな同じ学校の仲間。。。
とっても心強かった記憶が。

そういや、某カイザー高松支部長は試験の直前にアキレス腱を切ったか
なんかで、松葉杖をつきながら最寄りのバス停までの長い長い道を歩いていた
記憶があります(笑)
まさか、同じ大学の同じ学部の同じゼミで、同じサークルでの4年間過ごすことに
なるとは、その時思いもしませんでしたけどね。

結局1994年4月に愛媛大学法文学部経済学科に入学したわけですが、
まさに不真面目な学生の代表のようなもんで、マルクス経済学やマクロやミクロが
どっち向いてようが・・・みたいなもんです。
案外、単位取得に有利そうな法学の講義の方が面白くなって、好んで夜間主の
講義を受けてみたりと、いろいろ体験させてもらいました。




さて。
今年の大学受験の傾向としては、『安、近、少』だそうです。

要は、受験料や授業料が安くて、近くて通える距離の地元の国公立大学を志望する
学生が多いのだとか。
愛媛で言えば、愛媛大学が最も近い大学になるのでしょうけど、一応、中四国の
大学が対象になるのかな?

そして、今までは5~6個受けてた私立大学の受験を3つくらいに減らす傾向が
あるみたいです。

やはり、この不景気感を高校生も感じているのですね。
親の給料やボーナスが減ったと聞けば、負担はあまりかけたくないと。。。
すべり止めを減らして、割と本気に考えてる学校だけに絞り込んでいるようです。
親としては、有難いような有難くないような、情けない気持ちにもなりそうです。


それにしても、、、こんな不況で就職難の時代ですから、中途半端な地方大学に
進学するよりも、浪人してでも一流大学に行って、有名企業なり官僚になるという
選択肢もできますね。

ただ、一流企業で優良企業だと思われてたJALが経営破綻。。。
これからはブランドだけで会社を選ぶ時代ではないかもしれませんね。



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by shinya-ue | 2010-01-16 21:56 | 日記 | Comments(2)
Commented by 何似? at 2010-01-17 15:11 x
自分達の時は受験者数も多く、三流大学も軒並み10~20倍でしたね。

同期の友人も海外の大学に私費留学する子も多かったし、
今とは大分違いますね。
Commented by カイザー今治支部長 at 2010-01-20 00:35 x
何似?さんへ
僕らの時も多分多かったです。
でも、僕らの周りは地元志向が強かった気がしますよ。
で、入学しちゃうと他人行儀的な態度にされたりしてちょっと寂しかったりして。
まぁ、一流も三流も関係なく何十倍の競争に勝ってきた方々は偉いと思いますよ。


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