2009年 06月 14日

心の花を咲かせよう

こんにちは、カイザー今治支部長です。


今日はいい天気です058.gif

今からどこかに行こうと思うのが遅いのか、まだ間に合うのかは
やってみなきゃわかりませんが、見たところ快晴、青空、爽やかな風、
外に出かけなきゃ勿体無いですよね!!


先日、テレビで、CMかなんかで偶然聴いた歌。。。
それから、なんか気になってて、誰の歌だったんだろう?と思いながら悶々とした毎日。
昨日やっとそれがわかりました!!


いきものがかりの『心の花を咲かせよう』

調べてみると、今年1月に行われた全国高校サッカー選手権の応援歌だったことが
わかり、一層身近に感じられるような存在に。。。

そういや、最近高校サッカーの試合見てないことにも気づきました。
将来のJリーガーや日本代表、そして世界で活躍するかもしれない選手たちの原点。
これを見逃すわけにはいけません。。。


youtubeでは、選手権決勝でのイベントだったようです。
心地良い曲、それと、心の琴線に触れるような歌詞が、僕の心の中にスッと
入ってきます。
それは、高校生であろうが34歳だろうが関係ありません(*^_^*)




心の花を咲かせよう(作詞・作曲 山下穂尊)


僕等が駆け抜けた時期 明日へと向かう旅 多くを語らず自らその先を見据えてく

一瞬迷うけど必ず道がある 届かない様なゴールなんて無い


遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう 心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ

眠れない一人の夜巡る思考回路は悟る「今の自分で間違いない・・・」ってさ


心にある花を枯らさずに咲かせよう 夢がやがて確かな輝きへ変わるように

夢見たその景色は決して色褪せずに 永遠に僕等の胸に刻まれるのだから

今日の日もここに「僕」という意味を生む 曇り無き素朴な光だ


もう負けないと誓ったあの夜の泪を拭ったその時に宿った魂があって

忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に 「後悔」なんてもんは必要ないってさ


心に咲く花を大切に育てよう 時に雨に打たれ 時に風に吹かれ

やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある 永久に続く連鎖に「僕」という意味を持つ

あの日の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う 今の僕等に向けるその眼差しは語る

日常の日々こそ奇跡 僕等が紡いでく奇跡 探すのは「特別」ではなく日常という名の

目の前の奇跡


輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を 燃え尽きた僕等が今抱く誇りこそ持つべき必然

いつか今日が過去に変わり「今」に負けそうになっても 僕たちは思い出すだろう 

情熱に染まった日々を


心にある花をいつまでも咲かせよう たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても

終わりという始まり 始まりという名の終わり 僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく

その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも ひたすらに続く未来が見たい ひとひらの淡い奇跡を見たい 





この歌を何度も何度も、聴いて、聴いて、聴いて・・・

この先がたとえ痛みを伴う道だったとしても、頑張って明るい未来072.gifを勝ち取りたい!
と思いました(#^.^#)



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by shinya-ue | 2009-06-14 14:18 | 日記 | Comments(2)
Commented by みつ at 2009-06-14 21:06 x
こんばんは。この曲、高校サッカーで使われてたんですね!
いきものがかりは、結構好きで、4月に松山のコミセンであったライブ行ったんですよね~♪
シングル以外の曲にしては、アルバム一通り聞いて、1番耳に
残った曲で、僕も好きなんですよね~!!!
Commented by カイザー今治支部長 at 2009-06-16 01:31 x
みつさん、こんばんは。

何気に探したんですが、この歌いいですよね~!

いきものがかりは、この前blogにのせた『ふたり』も好きな歌です。
僕はゆっくりしたテンポの曲が好みです。

夢や憧れをいつか実現したいと思う気持ちがあれば叶う!
というべき応援ソングだと思います。
僕もある時期サッカーに情熱を傾けていた時代があって、
夢や憧れがけっして現実になるような事は無かったですけど、
頑張った思い出はいつまでも心の中に残っています。
でも、いつまでも過去を振り返ってばかりはいられない、
明日に向かって頑張っていくだけだと、この歌を聴いて
そう思いました。


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