カイザー日記

kaiserima.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 04月 22日

眉山☆Part1 序章

こんばんは、カイザー今治支部長です。



昨日の『すぽると』では、愛媛が世界に誇るボートの第一人者である、
武田大作選手の特集をしてました。
今治市玉川の玉川ダムでの撮影でした。
何気に見ててビックリ!!
水野裕子さんが玉川ダムでボート漕いでましたね。
そんなの先に知ってたら、見に行ったのに。。。後悔




眉山


徳島市の中心市街地にある、標高およそ280メートルの小高い丘陵地で、
山頂からは徳島市街が一望でき、天気が良い日には、紀州水道や淡路島までも
見渡せる徳島県有数の景勝地です。



そして、『眉山』と言えば映画の舞台として有名になりました。
b0146414_0345522.jpg



シンガーソングライターのさだまさしさんが書いた小説を原作とする、
松嶋奈々子さん主演の徳島を舞台にした映画です。


東京で働く主人公が、徳島に住んでいる母が入院したという知らせにより帰郷。
医者から母が末期ガンだという事を知らされます。
主人公は、母の隠された過去や、自分に対する気持ちについて確認していきながら
余命少ない母を阿波踊りに連れ出します。



徳島市、阿波踊りを題材とした映画は意外と初めてだったこともあり、
徳島県や徳島市などが、かなりのバックアップをしたとか。



最近、全国各地にフィルム・コミッションがあり、映画ロケ地の誘致によって町おこしを
しようと考えている自治体が多く見られます。
ロケ地となった街は知名度が高まることはもちろん、スタッフの宿泊や食事などで
落ちるお金や、映画公開後の観光客の増加などによる経済効果が多く見込まれると
考えられております。


現在公開されている、綾瀬はるか主演の『おっぱいバレー』も、北九州市が全面的に
バックアップしているそうです。


映画のロケ地になることが必ずしも良い事ではないかもしれません。
でも、そこにある自然や街角の風景などが世間に注目され、
映画のロケ地に合う場所だと認めてくれたり、ロケ地になることでの集客が見込める
ことは地方都市にとっては良いことだと思います。


さて、僕達も住む今治市は、県内県外の方々の目にはどのように映っているのでしょう?
地味だけど、きっと良いところはたくさんあるはずです。



それでは次回から眉山に登ります。
お楽しみに。



四国ブログランキングに参加しています。
応援の↓クリック↓お願い致します。
人気ブログランキングへ
[PR]

by shinya-ue | 2009-04-22 21:55 | 日記 | Comments(4)
Commented by ここね at 2009-04-23 00:33 x
はじめまして!!!!!
眉山に登るんですね。私は眉山で売っている焼きもちが大好きです。
眉山は、昔からUFOの基地があるといわれてるんですよ!!
UFOに遭遇したら写真を撮ってきてくださいね。
Commented by 大成ケイボン at 2009-04-23 17:25 x
 僕たちの住む今治にもいいところが…。

 今月開催した小島&来島ツアー(バリブロ会ほか)で、もう小島ガイドは二度としないと心に誓った小生でしたが…。

 昨日、松山のとある歴史系市民団体の方から、小島(芸予要塞)と八木亀三郎邸をガイドして欲しいと依頼が(*_*)

 さらに本日は、高知県の研究機関から、小島をガイドして欲しいと依頼がありました(*_*)

 今治には、ボランティアガイドのシステムがあり、今治地方観光協会に問い合わせをすれば、ガイドの手配を行ってくれます。実際、今治市以外の団体客がこのお世話で、今月、小島を観光したようです。

 小生は、そうした観光組織には所属していないため、直接、小島へ行きたい方から連絡を受けることがあります。当然のことながら、休日返上のボランティアだったり、仕事をサボっての平日案内だったりします(*_*)

 ガイドを引き受けようかどうか、悩んでるしだい(*_*)。5~6月は、結婚準備で忙しいしなぁ。でも、今治の良さを、普及啓発する取り組みも大事だしなぁ…。
Commented by カイザー今治支部長 at 2009-04-24 00:27 x
ここね様
コメントありがとうございます。

焼き餅屋さんはほとんどありませんでした。
昔はもっと盛り上がってたのでしょうか?
せっかく良い立地なのですから、おみやげ屋さんやカフェがあっても
良さそうなのに。。。

一度くらいUFOに会えたらいいですよね。
連れ去られたら怖いですけど(#^.^#)
Commented by カイザー今治支部長 at 2009-04-24 00:38 x
大成ケイボン様へ

もう2度としないと決めたケイボンさんの小島ツアー。

誰もが小島に行くのは簡単です。
お金を払って船に乗っていけば済むこと。

でも、ケイボンさんのガイドがあるからこそ、小島の歴史や
遺構が輝くのだと僕は思っています。
それを知ってるからこそ、人はケイボンさんにオファーを出す。
すごく自然な事だと思っています。
そういう人達のために、是非、普及啓発に取り組んで頂きたいですね。

でも、僕らがケイボンさんの弟子となるべく知識を積み、
ガイドが出来るレベルにあれば、ケイボンさんの負荷も減ると
ともに、新たなステージへも進める可能性も広がるかもしれないんですけどね。

ケイボンさんお一人に負担を掛けている現状を何とかしなければ
ならない時期に差し掛かっていると思っています。


<< 眉山      徳島の旅 第一章☆徳島ラーメン☆ >>