カイザー日記

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2009年 01月 11日

倉敷の旅 第2章~美観地区散策

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倉敷の旅は続きます。


倉敷といえば美観地区、岡山県有数の観光地です。



昨日の宿泊は美観地区まで1分のところ。
ビジネスホテルでしたが、最近出来たばかりの雰囲気も良いホテルでした。
展望大浴場もありましたし。。。


基本的に僕の旅では、宿泊宿には大浴場は必須です。
たとえビジネスホテルだとしても、大浴場があるところを選択します。


だって、ユニットバスorシャワールームでは、疲れた体を休めることには
なりません。



案外こう見えて、こだわりを捨てないカイザーでございます。




余談が長すぎましたが・・・




朝食後、美観地区をお散歩してみました。

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倉敷川を挟んだ両側には、歴史を感じる建物がいっぱい並んでいます。

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まるで明治・大正時代を歩いているようです。

門司港レトロも素敵だとは思うけれど、個人的にはこの美観地区とか
小京都の町並みとかの方が落ち着いて見られると思います。



ちょっと路地裏を歩いてみました。

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このような路地裏って最近少ない。
迷路みたいな道をかいくぐって新しい場所を発見するのはとても楽しみ。


岡山みやげも忘れずに立ち寄ってみました。

橘香堂

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「むらすずめ」というお菓子で有名です。
店頭では実演もしており、出来たてが食べれます・
なお、希望者には実演もさせてくれるそうです(ただし有料)


つづく
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by shinya-ue | 2009-01-11 09:52 | 日記 | Comments(5)
Commented by りんご at 2009-01-11 21:48 x
倉敷は大好きな所です。
落ち着いていて街並みもとても素敵ですよね。

むらすずめ大好き。 いつもお土産に買っていました。
Commented by カイザー今治支部長 at 2009-01-11 23:42 x
りんごさん、こんばんは!
むらすずめの他にもいろいろなお菓子があって、
迷った末にむらすずめをちょっとしか買わなくって、
家に帰って食べたらあっという間になくなってしまい、
もっと買っておけば…と後悔しちゃいました。

でも、食べ物って「あともうちょっと」って思うくらいの方が
また次も食べたいと思えるんですよねぇ。
いつもお腹いっぱい食べて、「もういい!」ということが多いカイザーです。

Commented by 大成ケイボン at 2009-01-13 18:19 x
 拙者も5年ほど前、近代化遺産の目利きを養うため、美観地区へ行ったぞなもし。食べるところ以外は、だいだいカイザー殿と同じ目線で散策したようですね。路地裏のところなんかは、拙者もチェックした場所です。

 ならば、3月末で廃止航路となる中四国フェリーに乗って、竹原の町並みも散策されたし。カイザー殿好みの場所ですよ。近年、土蔵を改修(リノベーション)したオシャレなカフェが、何軒か出現しています。フェリーのうどんも、食べおさめされたく候。ではまた。
Commented by カイザー今治支部長 at 2009-01-14 01:12 x
ケイボン殿
今日は中四国フェリーに乗って竹原、そして広島市内経由し、呉市へ行ってきました。
どれも歴史を感じることができる場所なのですが、なにぶん仕事での訪問でしたので、充分見学できたとは言えません。
竹原の町並みは全く手つかずですので、次回訪問したいと思います。

土蔵を改修したカフェは面白いと思います。
先日行った直島にも、古民家を改修したおしゃれなカフェが何軒か出現していましたし、高松市内にも似たようなのがあると聞いたことがあります。
今治にも港再生プロジェクトがありますが、箱モノを無理やり作り出すのではなく、そこに在ったものを利用するという手もあったかもしれませんし、門司港レトロのように移設してくるという手も考えられます。
まずは一度足を運んでみたいと思わせる、そして次にリピーターを増やしていく方法を考えなくてはいけませんね。
Commented by カイザー今治支部長 at 2009-01-14 01:12 x
また、今日の呉造船所訪問では、工場内をほとんど見る事はできませんでしたが、一部の設備(主に建物、クレーン)を見た限りでは、歴史を感じたものの目新しさは感じずというところです。
でも、それはどの造船所にも共通したところであり、たとえ事務所が新しくても、クレーンが新しく立派だとしても、それが良い船を作る理由にはならず、最終的には「船造りをする人が全て」ということに辿りつくのだと考えます。
歴史と伝統とブランド力。これはやはり新興勢力には無い重みを感じましたし、それがあるから、社員一人一人が誇りを持って仕事が出来のだと感じました。


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